下水道技術検定は、公益財団法人日本下水道協会が実施する国家資格で、下水道の設計・施工・維持管理を担う技術者の能力を認定します。第2種は、下水道の設計および工事の監督管理を行うために必要とされる技術を問う区分です。
出題は下水道全般にわたり、管路施設、処理施設設計、水処理、高度処理・水質、汚泥処理・資源化、水理・構造力学、構造・材料、基礎・地盤、開削・土留め、推進工法、シールド工法、改築・更生、電気・機械設備、施工管理、積算・契約、安全・公衆災害防止、法規まで幅広く問われます。
本アプリは500問を18分野に整理し、全問に解説を収録。工法や構造の理解を助ける図版を添えた問題も用意し、本試験形式(60問・195分)の模擬試験も搭載しています。現場への移動時間や休憩時間にオフラインで演習を積み重ねられます。
管路施設・処理施設設計から積算・契約、法規まで出題範囲を分野別に演習。
開削・推進・シールドなど工法の理解を助ける図を添えて解説しています。
60問・195分の模擬試験で、時間配分と得点力を本番前に確認できます。
間違えた問題を自動で集約し、弱点分野を集中的に潰していけます。
下水道技術検定は学歴や実務経験を問わず受験できます。ただし試験区分ごとに想定される実務内容が異なるため、詳細は日本下水道協会の受験案内でご確認ください。
択一式の学科試験で、おおむね正答率6割前後が合格の目安とされています。本アプリは本試験形式の模擬試験で到達度を確認できます。
第3種が下水道処理施設の維持管理を対象とするのに対し、第2種は下水道の設計および工事の監督管理が対象です。管路施設や各種工法、積算・契約の比重が高くなります。