一級小型船舶操縦士は、総トン数20トン未満の小型船舶を航行区域の制限なく操縦できる国家資格です。二級では原則として海岸から5海里までに限られる航行区域が、一級では制限がなくなり外洋への航海が可能になります。
学科試験では二級の範囲(小型船舶操縦者の心得及び遵守事項、交通の方法、運航)に加えて、一級独自の上級運航科目が課されます。上級運航Iでは航海計画・海図・気象・天文航法など、上級運航IIではエンジンの構造と保守整備、故障時の対処が問われます。
本アプリは上級運航科目を中心に650問を収録。航海計画、ロングクルージング・航海機器、気象予測、潮汐・潮流・海流、荒天航法・台風、事故防止・緊急対応、エンジンの基本、系統別保守整備、故障時の対処に加え、海図問題50問を図つきで演習できます。
航海計画・航海機器・気象予測・潮汐・荒天航法・事故防止を300問で演習。
航海計画・船位の測定・実航針路と海流を、図を見ながら手を動かして習得できます。
エンジンの基本から系統別保守整備、故障時の対処まで300問で対策できます。
本番を想定した模擬試験で、時間配分と合格ラインへの到達度を確認できます。
操縦できる船の大きさ(総トン数20トン未満)は同じですが、航行区域が異なります。二級は原則として海岸から5海里までですが、一級は航行区域の制限がなく外洋にも出られます。学科試験では一級のみ上級運航科目が追加されます。
はい。二級を取得済みの場合は、上級運航科目のみを受験する進級のしくみがあります。本アプリは上級運航を中心に収録しているため、進級対策にそのまま活用できます。
はい。航海計画・船位の測定・実航針路と海流の海図問題を50問収録し、図を見ながら解答できます。三角定規やディバイダを使う作業の考え方を、繰り返し確認できます。