消防設備士4類 実技対策 アプリアイコン
技術

消防設備士4類 実技対策

自動火災報知設備の鑑別・製図を徹底演習。最難関の実技試験を突破。

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このアプリについて

消防設備士4類は、自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備の工事・整備・点検を行うための国家資格です。オフィスビルや商業施設など多くの建物で設置が義務付けられており、需要の高い人気資格として知られています。

試験は筆記と実技に分かれ、実技試験は「鑑別等」と「製図」で構成される記述式です。鑑別等では感知器や受信機などの写真・図から名称や用途、設置基準を答え、製図(甲種)では感知器の配置や系統図の作成が求められます。筆記で得点できても記述式の実技で実力を発揮できず不合格となる受験者も少なくありません。

本アプリはその実技対策に特化。現場機器の写真や図解を豊富に用い、鑑別・製図の頻出パターンを繰り返し演習できます。スキマ時間で記述式特有の解答力を着実に鍛えられます。

こんな方におすすめ

学習機能

鑑別等の演習

感知器・受信機などの写真から名称・用途・設置基準を答える問題を集中対策。

製図対策

感知器の配置図や警戒区域の系統図など、甲種の製図問題を実践的に練習。

写真・図解で学ぶ

現場で使われる機器をビジュアルで把握し、知識を確実に定着させます。

記述式に対応

採点ポイントとなるキーワードを押さえた解答の組み立て方を身につけます。

よくある質問

実技試験はどのような形式ですか?

記述式で、感知器などを判別する「鑑別等」と、設計を行う「製図」(甲種のみ)で構成されます。本アプリは両方に対応しています。

筆記試験に合格すれば実技だけ受ければよいですか?

消防設備士試験は筆記と実技を同日に受験し、両方の合格が必要です。一定の資格保有者は科目免除を受けられる場合があります。

甲種と乙種で実技に違いはありますか?

乙種は鑑別等のみ、甲種は鑑別等に加えて製図が出題されます。本アプリは双方の対策ができます。

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