数的推理は、公務員試験の教養試験(基礎能力試験)のなかでも配点が大きく、合否を分ける科目として知られています。国家一般職・国家専門職・地方上級・特別区・市役所など、ほぼすべての試験区分で出題され、しかも1問あたりにかけられる時間は数分しかありません。解法の引き出しをどれだけ持っているかが、そのまま得点に直結します。
内容は中学・高校数学の応用が中心ですが、問われ方は独特です。整数の性質、速さ・仕事算・濃度などの文章題、平面図形と立体図形、場合の数と確率といったテーマごとに定番の攻略パターンがあり、それを知らずに真正面から計算すると時間切れになります。逆に型さえ押さえれば、初見の問題でも短時間で処理できるようになります。
本アプリは「数と式」「方程式・不等式」「図形」「場合の数・確率」の4章に各300問、合計1,200問を収録しています。解説は結論だけでなく、着眼点(アプローチ)と計算ステップを分けて提示するため、途中でつまずいた箇所を自分で特定できます。各問題には想定される出題先(国家一般職・国家専門職・地方上級など)も示され、志望先に合った演習が可能です。
数と式・方程式・図形・場合の数と確率の各分野を300問ずつ、テーマ別に演習できます。
着眼点と計算ステップを分けて提示。どこで詰まったのかが自分で分かる解説設計です。
各問題に国家一般職・地方上級などの想定出題先を明示。志望試験に合わせて演習できます。
苦手テーマを数値で可視化。得点源になるまで重点的に反復できます。
数的推理は数量の処理を中心とする計算主体の分野、判断推理は論理関係や配置を整理する分野です。本アプリは数的推理に特化し、1,200問で計算処理の型を固めることに絞っています。
はい。中学レベルの内容から段階的に配置し、解説では途中式を省略していません。公式の暗記ではなく、なぜその解き方を選ぶのかを追いながら進められます。
国家一般職・国家専門職・地方上級(特別区を含む)を中心に、市役所や警察官・消防官の教養試験でも通用する内容です。各問題に想定出題先を表示しています。